「孤独の歌声」の潤平くん。
福士くんの役はミュージシャン志望のやや屈折した青年。深夜コンビニでアルバイトをしながら孤独を埋めるかのように音楽を作っている…ところがある日…(以下略)な、役どころなのですが…。
コンビニ店員というだけでもう普通に見れない自分が嫌だ(^_^;)
(自分がパートしてるもんで…)
どういう風に「見れない」かといえば、「萌え!」とかそういうのではなく、彼の勤務態度があまりにも「クレームもらっちゃうぞ」な感じで…ああもう〜。ドキドキ。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」はもちろん言わず。
お客さんのほうを見ない。
笑顔ゼロパーセント。
勤務中、ポケットからボイスレコーダーを取り出して「詞」を録音。
勤務中、1人しかシフトに入っていないのにレジ放置で外に飛び出す。

などなど。
変な心配をしてしまいました。ドラマなのに(笑)
で、このドラマの福士くんはメッシュ入れた茶髪ですが、この髪になってるとミュージシャンというより何故か特撮の香りがしております。
…何が言いたいのか意味不明になってきましたが、福士くんが店員なら「ニッコリ」してくれさえすればこのお店は千客万来なのになあと思うのでした。
ねえ、店長さん。
ドラマはね、面白かったです☆
あんまりサスペンスは観ないのですが、一気に観てしまいました。
福士くんの歌声と、「硬質」な雰囲気。
そして、山本太郎くんのヤバイ演技がいい。




































